上手い絵が売れるとは限らないという不思議


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少し前の記事(絵を売っているのだけど、配送作業が実はとても苦手)で、趣味で絵を売っていると描きました。

その絵ですが、自分が実際に絵を売っていて思うのは、上手い絵が売れるとは限らないということ。

やはり自分が描いた絵にも、よくできたなと思う絵と、これはイマイチ…と感じる絵があります。

以前は、よくできたと思う絵だけ販売していたのですが、 せっかく描いたしなあという理由より、イマイチな絵も何点か販売してみたところ、速攻で売れたんですよね。

それ以来、自分の思い込みで売れる売れないを考えるのはやめようと思い、下手だなと思う絵も販売しています。





下手くそだと思う絵が速攻で売れる

普段から色んな絵を描きます。

数を描いていると、自分的にものすごくいい絵が描けるときもあれば、破り捨てたくなるほど下手くそな絵が出来上がるときもあります。

通常であればそんな失敗絵は売りには出さず、ひっそりと棚の奥に眠らせます。(時間をおいて捨てる予定だけど、すぐに捨てる気にはなれない)

しかし良い画材を使って描いたときなどは、「もったいないから」という理由で売ることがあります。

そんな失敗絵が、速攻で売れることが今までに何度かあったのですよね。

別に特別安く出したわけでもないですし、買ってくださった人に、私の失敗絵の何が刺さったのかは全くもって不明です。

このようなことを何度か経験してから、自分の絵画制作においての成功や失敗とは、単に自分勝手な評価であり、思い込みでしかないのだと考えるようになりました。



どんな絵が売れるか?は、他人の絵の販売傾向を参考にするとよい

他人の絵の販売傾向を観察していても、同じような傾向がみられます。

ものすごく上手い絵を描いているのにもかかわらず、販売数自体は大したことがない人、結構いるのですよね。

そうかと思えば、どうみてもラクガキにしか見えないような絵が沢山売れていることも珍しくありません。

そういった絵の販売傾向を見ていると、人の好みってわからないなと心から思います。

ラクガキのような絵に対して、「素晴らしい絵です!」って褒めているのを見るのはなんとも滑稽ですが、 実際にそう評価する人もいるんですよね。

いろんな価値観の人間がいるのですから、自分で売れる売れないを決めるのはナンセンスです。



絵を効率よく売りたい人はキレイな色使いを心掛けよう

どんな絵が売れるかは、実際に絵を売ってみないことにはわかりません。

とはいえ、絵って制作にはそれなりに手間がかかるものですから、できるだけ効率よく売りたいですよね。

そんな人は絵の上手い下手にこだわるのではなく、色づかいにこだわってみてはいかがでしょうか?



絵の販売では絵の上手い下手よりも、パッと見た時の印象が大事だと、絵を売りはじめてから強く思うようになりました。

特に色の印象って大きく、絵自体が下手でも、色の使い方が上手いと売れやすいです。

逆に絵がとてもうまくても、色の使い方がイマイチだと売れにくいので、 私もパッと見た時に心が和むような色づかいだったり、目を惹く鮮やかな色づかいを心掛けています。

まあ、気分で暗い感じの絵を描きたいときもあるので、ケースバイケースではありますが。 (売るためだけに絵を描いているのではないので)

絵が下手だという自覚がある人、もしくは絵を売ってるけどいまいち売れないという人は、 キレイな色づかいを極めてみてはいかがでしょうか?





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