トレンドってどうやって調べる?トレンドの調べ方について解説


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サイトにアクセスを集めたいなら、トレンド記事をたくさん書けばよい。

サイト運営を続けていてそんなことを聞いたことがある人、少なくないのではないでしょうか?

ここでいう「トレンド」とは、現時点での流行りや話題になっている事柄を指す言葉です。

話題になるということは多くの人が関心を持っているということであり、 そのトレンドについて書くことで多くのアクセスを集められる…というわけです。



実際、効果はあると思います。

ただ、中には何を書けばよいのかわからないという方、 そもそもトレンドの調べ方がわからないという方もおられると思います。

そういうわけで今回の記事では、トレンドの調べ方について具体的に解説したいと思います。





トレンドの調べ方

トレンドの調べ方について以下、まとめてみました。


検索トレンドを調べる

今話題になっているトレンドを知りたいのなら、 検索エンジンで検索されているワードを調べるのが手っ取り早い方法です。

さまざまなサイトから無料で利用できるサービスが公開されていますので、そういったサービスを利用して調べましょう。

例えば以下のようなサービスがあります。

いずれも、各検索エンジンでリアルタイムに検索されているワードを調べることができます。

検索ワードがわかれば、今何が注目されているのか、トレンドなのかがわかりますので、 記事のネタのヒントにできるはずです。


テレビ番組からトレンドを調べる

テレビで放送された情報も、
トレンド記事にはよいネタです。

テレビ番組の情報からトレンドを探りたいのなら、以下のサイトを利用すると便利です、

TVでた蔵は、テレビ番組で放送された情報を紹介しているサイトで、 今日放送された番組のヘッドラインや、ジャンルごとにネタをピックアップすることができます。

一覧でザーッとみていくことができるので、結構便利です。


Twitterでトレンドを調べる

Twitter上で話題のHOTワードや人気ツイートなどをリアルタイムで調べたい場合は、 以下のサービスが便利です。

Twitter上の話題をいち早く知ることができるほか、 「今日」「昨日」「今週」など期間を指定してHOTワードやハッシュタグなどのランキングを見ることもできます。



キーワード選定ツールを使うと効率的にトレンドワードが探せる

ここまで、無料で使えるサービスをご紹介しました。

いずれも便利なものではありますが、現在の話題やトレンドを漠然と知ったところで、 そこから話題を選んだり、記事の内容を考え出すのって慣れていないと結構大変なのですよね。

トレンド記事って、できるだけ多く書いた方がアクセスアップにはつながりやすいですから、 記事のネタ探しにはあまり時間をかけたくないというのが本音ではないでしょうか。

もっと効率的にトレンドワードを調査したい。

そんな方におすすめなのが、
キーワード選定ツールです。

ここでは、私自身が実際に使用している 「キーワードスカウターST」というツールをご紹介したいと思います。

税込み5000円弱くらいの価格でずっと使えるので、かなりコスパは良いです。


キーワードSTをトレント記事作成に使うメリット

キーワードSTを使うメリットはずばり、効率よくアクセスにつながりやすいキーワードを見つけられるという点。


キーワードST

さすがに有料だけあって、無料のキーワード取得サービスとはできることが全然違います。



そもそも無料のキーワード取得サービスは、今トレンドとなっているワードを漠然と知ることはできますが、 そこから記事作成につなげるのには慣れが必要です。

また基本的にキーワードしか知ることができないため、せっかくトレンド記事を書いてみたけれど、 競合が強すぎて上位表示できない…なんてことも普通に起こり得ます。

アクセスが増えないのなら、トレンド記事なんて書く意味がありません。



一方でキーワードSTは、単純にキーワードを取得するだけではなく、 競合が少ない狙い目のキーワードや アクセスにつながりやすいキーワードなどを効率よく調査するための機能を搭載しています。

また3語以上のロングテールキーワードも簡単に探せるため、 競合がいない隙間を狙って記事を書くことも簡単にできるのですよね。




トレンドワードに関しては「トレンドサーチ」という機能を使用して、

・Googleトレンド
・gooウェブ検索最新キーワード
・kizashi

から急上昇のキーワードを取得します。(以下実際の画面)




単純にトレンドワードを見つけるだけでなく、解析機能を使用して各キーワードの情報を解析することで、 「競合が強い・弱いキーワード」や「競合なしのキーワード」などを選定することもできます。

上位表示しやすい(アクセスを集めやすい)キーワードを使用して記事を書くことができるため、 無駄がありません。


記事ネタがない…時にも活用できる



今回、トレンドを調査することを前提に「キーワードST」についてご説明していますが、 トレンドに限らず、単純に記事ネタを探すのにも活用できます。



例えばブログやウェブサイトなどを運営していると、記事のネタがみつからない…なんてことは普通にありますよね。

そんな時でもこのキーワードSTを使用すれば、 今注目されている話題に関するキーワードをはじめ、特定の話題や製品に関してのキーワードも簡単に見つけることができます。

さらに詳しく解析することで、
「競合が強い・弱いキーワード」の選定も可能。

良さそうなキーワードが見つかったら、あとはそのキーワードをもとにして記事を書いていくだけ。

記事のネタ切れに悩むことがなくなること、 またネタ探しの時間も短縮できるなどメリットは多いです。



まずはトレンド記事を書いてみよう



これからトレンド記事を書いてみようかな…という方は、まず無料のサイトを利用してトレンド記事を書いてみるとよいでしょう。

ただ記事に書きなれている人ならともかく、どのような記事を書くかで迷ってしまう人は少なくないはず。

また先にも述べたように、無料サイトではアクセスを集めやすいキーワードを見つけること自体が難しいです。

それこそ「数撃ちゃ当たる」みたいな感じで、たくさん書いているうちに当たる記事もでてくるとは思いますが、 効率はものすごく悪いです。

効率重視の方、意志が弱い人にはまずおすすめできません。



無料サイトでは難しそうだなと思われた方、効率的にトレンドワードを調査したい方は、 キーワードスカウターSTを利用してみてください。

有料ですが、キーワード選定ツールではトップクラスの機能を備えながらも、税込み5000円弱という価格はかなり安いです。

利用期限などもありませんので、一度買えばずっと使えるところも〇。

トレンド以外のサイト運営にも大いに活用できますので、 1つ持っておくと重宝すること間違いありません。





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